お母さんへ

今!止めないと子どもが危険【メディア漬け】で壊れる子ども達!!

「スマホ保育」を不安に思っている人⇒94%

わだかまりなく使わせている親はいません。

じゃあなぜ不安なのに、スマホに子守をさせてしまうのか?

それは…

・他に子どもを遊ばせる方法を思いつかない。

 

スマホ保育が何でいけないのか?

おかあさん
おかあさん
目に悪いから?

それだけではありません。どう目に悪いのかわかりますか?

・本当の怖さを理解していない。

 

病院や電車などの公共の場所で、泣いていたら冷たい目で見られる。少しの時間静かにしてもらうためにYouTubeを見せてしまう。

・社会が子どもや親に冷たい。

スマホ・ゲーム・依存性

使う回数が多いほどやめられなくなる

syuuun先生
syuuun先生
「スマホ・タブレットを使いたがったり、取り上げると嫌がる」を依存傾向と考えて質問

その結果…スマホを使用頻度が多くなるほど依存性が高いことがわかった。

⇒ほぼ毎日子どもとスマホをやめさせる戦いをしている。

乳幼児は我慢できない

子どもは我慢できません。

毎日使っていれば、なおさらやめられなくなります。

ときどき使わせる⇒子ども発信で使いたがる⇒使用頻度が増える⇒子どもが抵抗する⇒やめさせられない⇒長時間・毎日の使用⇒依存的な利用になる。

このパターンで依存的な使用になってしまう。

ひどくなると、依存状態になり、専門的な治療が必要になります。体や脳の発達にも悪影響がでてきます。

子も親もつらいネット・ゲーム依存

「スマホを取り上げると暴れて手に負えない」幼児の親からの相談が多数。

年齢が上がるほど対応が困難になっていく。

10年以上もネット・ゲーム依存症と闘い続けている家族が多数ある。

重いネット・ゲーム依存では脳が壊れる

重篤なネット・ゲーム依存では脳が損傷する。

覚醒剤では脳が、とける。

ネット・ゲーム依存では脳が、ちぢむ。

薬物依存者と同じ脳の神経が萎縮=薬物依存者と似た症状が起こることが推測される。

⇒ネットがないと不安/幻聴・幻覚/攻撃的な言動/記憶がなくなる/人と会話できなくなる/人の気持ちがわからない/社会生活ができなくなる

スマホ・ゲームは麻薬と同様の危険性がある

乳児・幼児は特に脳がどんどんと形成される時期。

その作られている段階でネット・ゲーム依存になると、「何が起こるかわからない」

コミュニケーション発達への悪影響

過剰なメディア接触でアタッチメント障害と類似症状が起きている

乳幼児及び保護者の過剰なメディア接触。

⇒アタッチメント行動が上手くできない。⇒反応性アタッチメント障害が起こる環境。

ここにボックスタイトルを入力

・表情が乏しい

・泣かない、欲求を表さない

・言葉が遅れる

・偏食、小食

・身体の発達の遅れ。

・常に不安や恐怖を示す

・攻撃的、自虐的

 

ここにボックスタイトルを入力

・表情が乏しい

・泣かない、おとなしい

・言葉が遅れる

・視線が合わない

・呼んでも、振り向かない

・テレビやスマホがないとイライラ、不安

・テレビやスマホがないと暴れる

 

このように、過剰のメディア接触はネグレクトのようなアタッチメント障害と類似していることがわかる。

年齢が低いほど、改善しやすいため、早めの対応が必要になってくる。

syuuun先生
syuuun先生
テレビを流して、スマホをいじりながら、子どもと過ごしていませんか??

過剰なメディア接触で言葉の遅れ

1歳半検診で発語のチェックにかかる子がテレビの視聴時間が長いことが多い。

1日2時間以上のメディア接触で悪影響の出ている子が多い。

長時間のテレビやゲームが、脳の発達、特に言語領域の発達に悪影響を与えられていることが論文で発表されている。

発達が気になるとき…試して欲しいこと

  1. 電子メディア機器(テレビ・スマホ・ゲーム・タブレット・パソコン等)を1日2時間以上使用していませんか?
  2. 子ども発信で電子メディアを好んで使っていませんか?(なかなか手放さない)

上記の2点が該当すれば、以下の【育ち直し】の取り組みを試してみてください。

・テレビやスマホを見せない

・ゲーム、スマホ、タブレット、パソコンに触らせない。(隠す)

・声かけ、語りかけ、体を使った関わり合いをできる範囲で増やす

・1ヶ月続けてみる

電子メディアの過剰接触により起きる「アタッチメント障害類似症状」であれば改善。

大人の苦労、家族への配慮が必要だが、子どもに「危険なし」、お金もかからない

試しに1週間やってみてください!

取り組みの初期は大泣きや猛烈な抵抗も

テレビやスマホを止めると大泣きや猛烈に暴れることがある

⇒それほど影響が強く出ている。

ほとんど子の場合数日で徐々に収まっていく。

⇒大泣き、大暴れを乗り越えると急激な変化が見られる事が多い。

しかし、保護者がイライラして耐えられないようなら無理をしないほうが良い。

大人には情報や楽しみが必要

我慢しすぎて大人がストレスを溜めるのは、良くない。

子どもが寝静まってから、大人が楽しむことは子どもに影響はない。

家族の協力が必要。

家族で話し合い、家族のルールを決める。

改善が見られたら「見せない・使わせない」を継続する

【育ち直し】の場合、全く使わせない状態を3ヶ月~1年くらい必要と言われています。

少し落ち着いたからといって、見せてしまうと、また元の状態に戻ってしまいます。

改善がみられない場合は、電子メディア以外の要因が考えられる。

運動能力獲得・五感の発達・学習意欲の発達が妨げられる

【赤ちゃんが能力獲得するプロセス】

①五感に新たな刺激

②興味がわく

③身体・感覚器官を動かす。

④運動能力・感覚発達GET

①~④をくり返す事で、様々な能力を獲得していく。

【スマホ・タブレットにハマるプロセス】

①視覚・聴覚に新たな刺激

②興味がわく

③手先を動かすだけ

少ない労力粗雑な運動運動能力の発達なし眼にダメージ

①~④をくり返してしまい、やめられなくなる。

スマホ・ゲーム・テレビで「学習意欲」が視覚に偏り、労力を嫌う方向に向かう?

・体を使えば体が発達=体を使うことは楽しい。

・指先を使えば指先が発達=指先を使うことが面白い。

⇒労力が大きい程大きな楽しみがある。=それが「学習意欲」につながる。

 

・スマホ、ゲーム、テレビでは手を少し動かしてだけで、強い刺激が次々と入ってくる。

体は疲れないので、いつまでも続けられる=体や手は発達しない。

⇒労力の大きいことはつかれるから、楽しくない

学習意欲が偏り、小学校で発覚する様々な問題

・授業時間に姿勢を保てない

・先生の話がたいくつ=YouTuberより話の上手い先生は中々いません。

・教科書を読むことがめんどくさい

・「スマホで調べれば良い」といって記憶しようとしない

眼へのダメージ

・スマホ、テレビのブルーライトは強烈

・乳幼児はピントや明るさの調整能力が低い

⇒至近距離で見るため、眼に受けるダメージが高く網膜にダメージが残る。

平面画面を長時間視聴しているため、立体空間の体験不足になる

立体でものを捉えなくてすむため、利き目だけが発達してしまう。

⇒そのため、左右に視力差が生まれ、急性内斜視の危険性。急性斜視などの症状が増えている。

 

メディアリセットチャレンジ!!

試しに1週間テレビ・スマホを夕飯時から使わない生活

・夕飯の始まりでテレビ、ゲームを切る

・大人も子どもの前ではスマホを使わない。

・乳児期なら取り組みやすい=子どもが文句を言わない

⇒3~5歳くらいになると難しくなってくる

・はやく布団に入って絵本を読んだり、お話しをする

 

試しに1週間やってみてください。

⇒子どもが育つ関わり方ができるようになりますよ。

 

テレビ・ゲーム・スマホを消して、いちばん成長するのは親自身

 

 

保育士×子育て×SNS
えす先生
公立保育園勤務7年目の保育士です。 保育をしていて感じたことや学んだことをブログに書いていきます。 保育学生。子育て中のおとうさんおかあさん。子どもにまつわるすべての人に役立つ保育ブログを目指します。
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