保育日誌

【公開処刑】学生時代の実習ノート公開(観察実習1回目幼稚園5日間)

学生時代の実習ノートを久しぶりに広げてみたら、ひどかったです。

字は汚い

漢字の間違えは多い

ねらいにそって文章は書けてない

年齢事の特徴の姿を捉えて書けてない

子どもの前に立つことに緊張しまくり

などなど・・・

今見返ると、実習の頃はこんなにもアホだったのか。と文章をみればわかります。

今回この実習ノートの内容を公開しながら、当時の自分を反省をしていきたいと思います。

観察実習】幼稚園に5日間はいりました!

一日目(3歳児)

【ご指導・ご助言】

1日目の実習お疲れ様でした。初めての実習でとても緊張した様子も見られましたが、自分で気づいて動いて補助をしてくれたのでとても助かりました。絵本を読む前に手遊びをすると、子どもも集中し、また登場人物によって声を変えたり、その場面場面で声の大きさを変える工夫をすると良いでしょう。保育活動の中でも、それを活かすことができるので、是非やってみてください。

えす先生
えす先生
子どもの前に立って絵本を読むことに、ガチガチに緊張して、棒読みになったことを覚えています

次に活かせる反省 「Good Job!!」ポイント

手遊びなし、絵本の読み方が単調!

 

二日目(3歳児)

【ご指導・ご助言】

二日間お疲れ様でした。1日目に緊張していた様子も、二日目では子ども達に朝から積極的に声をかけていたり遊びに誘ったりする場面も見られたので、すごく良かったと思います。子ども達と室内遊びをしているときに、一人の子だけではなく、もっと全体を見れる位置に体の向きを向けるともっと良くなるでしょう。

えす先生
えす先生
子どもに背を向けてしまい、全体の把握ができていなかったんですね。これは自分が先生の立場になって、子ども達を預かっている責任を感じてくると、できてきました。

次に活かせる反省 「Good Job!!」ポイント

遊んでいる時も、全体をみれる位置や体の向きを考える。

 

三日目(4歳児)

【ご指導・ご助言】

子ども達の様々な姿や行動を見たり、一人一人に対しての接し方も体験できたようですね。相手に伝わるよう声をかけていてもうまく響かず涙が止まらないこともあります。難しいことですが、個々を知り状況に応じて対応の仕方を変えることが大切かと思います。私も模索中です。〇〇先生は背が高く、体も大きいので自然と子ども達の中だと目立ってしまいます。状況に応じては、しゃがんだり座ったりして、子どもの集中の邪魔にならないようにしましょう。

えす先生
えす先生
これは自分では気づけなかったです。積極的に動いていたことが、逆に活動の邪魔をしてしまったパターンです。

次に活かせる反省 「Good Job!!」ポイント

子ども達が保育士に注目しているときは、目線には入らないようにする。また動きの大きさは小さくして、子ども達の集中を乱さないようにする

 

四日目(4歳児)

【ご指導・ご助言】

まだ年中児ということで集中が続く時間が短く、活動中に他のことに気が向いている子が多いと思います。一人一人に伝わるように声をかけ興味を持ってもらうことが大切ですが、時には注意が必要なときもあります。危ないことをしている子には、その場で注意することが大切になってきます。褒めるだけではなく、何がいけないのか伝える技術も学べると良いでしょう。

えす先生
えす先生
子ども達との関係を、もう一歩深く考えられる反省でした。

次に活かせる反省 「Good Job!!」ポイント

子どもに対しての声のかけ方がとても大切。褒めるだけではなく、いけないことを伝える技術も保育者から学ぼう。

保育士をしていて最初の壁がこのしかり方です。
日々、子どもと接する保育者には子どもを褒めたり、しかったりする場面が多くあります。そんな中、保育者が感じるのは「褒めることより、しかることの方がムズカシイ」ということです。

子どもの心に届くしかり方

 

五日目(5歳児)

【ご指導・ご助言】

実習お疲れ様でした。子ども達は実習生が来るととても嬉しそうにしています。今回は、〇〇さんが男性だったので、男の子が特に目を輝かせ、いつも以上に活発な様子でした。子ども達の行動一つ一つに驚いていた様子でしたが、年齢が一つ違うだけで、子どもの成長は大きく変わっていくことを実感したことと思います。その成長に、そしてその子にあった保育をしていけるよう、これからも学んでいってくださいね。子どもが好きなお兄さんではなく、保育者という意識を胸に…。

えす先生
えす先生
はい!!言われてしまいました。近所の子ども好きのお兄さん。お兄さんではなく、保育者になれるように日々勉強していますよ。

次に活かせる反省 「Good Job!!」ポイント

子どもの性格や家庭の背景を考え、一人一人にあった保育をしていけるように、子どもと向き合っていく。

 

まとめ

保育人生で辛かった上位に入るのは、保育実習です。

しかし学びがいちばんあったのも、保育実習です。

みんなで楽しく、乗り越えていけるといいなと思います。

みんな頑張ってる。実習生ファイトー

保育士×子育て×SNS
えす先生
公立保育園勤務7年目の保育士です。 保育をしていて感じたことや学んだことをブログに書いていきます。 保育学生。子育て中のおとうさんおかあさん。子どもにまつわるすべての人に役立つ保育ブログを目指します。
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